【開催日】2026年9月26日(土)13:30~15:30
人吉城歴史館に残る、今も用途がはっきりしていない謎の地下室遺構。その姿と似ていると指摘されてきたのが、スペインなどに残るユダヤ教の沐浴施設「ミクヴェ」です。
その謎を追い、佐藤明子さんがスペインのジローナやベサルーを現地調査。今回の報告会では、実際に現地を訪れたからこそ見えてきた情報や、人吉との意外な接点について紹介されます。
果たして二つの遺構にどのような共通点があるのか――。人吉の歴史をいつもとは違った角度から考える、興味深い時間になりそうです。


【場所】
ひとよし森のホール
【住所】
熊本県人吉市駒井田町190-6
【報告者】
佐藤明子さん
一般社団法人 日本五感統合協会 理事
株式会社Sun&Moon 代表
スペイン現地調査・ナビゲーター
【テーマ】
人吉城歴史館の地下室遺構とスペインのミクヴェ
ジローナ・ベサルーでの現地調査
人吉とスペインに見えてきた意外な接点
地下室遺構の用途をめぐる歴史的な謎と新たな可能性
【関連する地下室遺構について】
人吉城歴史館内に保存されている、相良家重臣・相良清兵衛の屋敷跡から発見された地下室遺構
全国的にも珍しい、井戸を備えた石造の地下遺構です
人吉市は現在も「地下室遺構」として紹介しており、3Dモデルも公開しています
【行程】
13:30 報告会開始
15:30 終了予定
【参加費】
1,000円
【問い合わせ先】
会場:ひとよし森のホール
電話:0966-22-4007
