石水寺

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石水寺の概要

石水寺(せきすいじ)は、熊本県人吉市下原田町に位置する曹洞宗の寺院で、1417年(応永24年)に永国寺の開山僧・実底超真和尚の隠居寺として建立されました
主な見どころ
巨石をくり抜いた丸い山門: 人が通れるほどの巨大な岩をくり抜いて作られた独特の山門で、訪れる人々を魅了しています
石造りの眼鏡橋: 1854年(安政元年)に架けられたとされる石造りの眼鏡橋が境内にあり、歴史的な風情を感じさせます
樹齢500年のカイドウ: 4月上旬には、樹齢500年ともいわれるカイドウの花が境内をピンク色に染め上げ、訪れる人々の目を楽しませます
本堂屋根裏の展示室: 本堂の屋根裏を利用したスペースには、石板の版画『十六羅漢図』や『地獄十王図』の掛け軸などが展示されており、拝観することができます
石水寺は豊かな自然に囲まれており、春にはカイドウや桜、夏には新緑、秋には紅葉、冬には雪景色と、四季折々の美しい風景を楽しむことができます
季節ごとに限定の御朱印が用意されており、特に切り絵の御朱印はカラフルで可愛らしいと評判です。また、風鈴祈願として、風鈴型の絵馬に願い事を書き、本堂前に飾ることができます

紅葉

石水寺の見どころの一つ、眼鏡橋のまわりの紅葉が見頃を迎えたようです

眼鏡橋の前のモミジが真っ赤に染まっています

小ぶりのモミジですが、みなさん足を止めて写真におさめられています

眼鏡橋を渡ると大きなモミジがとてもきれいです

馬氷川の清流とモミジの赤が絶妙なコントラストです


眼鏡橋を彩るモミジが何ともいえず風流です
お堂の前の鮮やかな提灯とともに石水寺の観光名所となっています

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