白水阿蘇神社の概要
白水阿蘇神社は、熊本県球磨郡水上村に位置し、大同2年(807年)に創建された歴史ある神社です
この神社は、白水滝の雄滝・雌滝の下流中程にあり、蛇の神様を祀っています
鳥居には蛇が巻き付く独特のデザインが施されており、勝負や学業の神様として多くの参拝者が訪れます
毎年9月23日には秋の大祭が行われ、地元の青年たちによる「白水神楽」が奉納されます
この神楽は、宮崎県椎葉村の小崎地区に伝えられていたものを同地区出身の服部氏が古屋敷地区に移住され、満40歳の厄入りの記念として白水神社に奉納されたのが始まりといわれ、以来地元青年により受け継がれ、10人の舞子により伝承されています

神社入口の鳥居です⛩

長い坂道の参道を通って行きます

参道の途中にも鳥居があります

鳥居には蛇神社ならではの蛇が巻かれています🐍

手水舎も蛇でつくられてます

立派な拝殿が見えてきます

拝殿の中に入ることができ、参拝します👏

こちらは本殿です

裏に蛇の神様が祀られています

勝負の神様・学業の神様・商売繫盛として多くの参拝者が訪れます

人吉球磨では珍しい神楽殿があります

以前はこちらから白水滝の吊り橋まで行けたそうですが、今は通れなくなっています
大自然の中にある白水阿蘇神社⛩
流れる滝の音を聞きながら歩く参道は、とても気持ちがよく、身も心も清められるような感じがします
人吉球磨では珍しい神楽殿があり、9月の例大祭では「白水神楽」が奉納され、大変な賑わいになるそうです
ここ5年ほど神楽の奉納はされておらず、今年はあるかも…と聞きましたので、ぜひ行きたいと楽しみにしています
