青井阿蘇神社の概要
青井阿蘇神社(あおいあそじんじゃ)は、熊本県人吉市上青井町に鎮座する神社で、地元では親しみを込めて「青井さん」と呼ばれています
創建は大同元年(806年)と伝えられ御祭神は阿蘇神社の祭神十二柱のうちの三柱である阿蘇三神の分霊を祀ったことに始まります
健磐龍命(たけいわたつのみこと):神武天皇の孫であり、阿蘇地方の開拓神として知られています
阿蘇津媛命(あそつひめのみこと):健磐龍命の妃であり、夫とともに阿蘇の開拓に尽力された女神です
國造速甕玉命(くにのみやつこはやみかたまのみこと):健磐龍命と阿蘇津媛命の御子神で、初代阿蘇国造とされています
現在の社殿は、江戸時代初期の慶長15年から18年(1610~1613年)にかけて、当時の藩主・相良長毎(頼房)によって造営されたものです
本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門の5棟が一連の建造物として国宝に指定されており、特に茅葺き屋根の神社建築が国宝に指定されたのは全国初の事例です

令和2年の水害で禊橋は被災しましたが現在は復旧しています

赤の大鳥居は青井さんの象徴です

手水舎です


国宝に指定されている楼門です

国宝指定の拝殿には参拝者がたえません

拝殿の向かって左側にある神楽を舞う、神楽殿となります

おくんち祭時には神楽殿で国指定重要無形民俗文化財の球磨神楽全17番が舞われます

青井大神宮

稲荷神社

御祭神は、宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)です

稲をはじめとする穀物の神として信仰され、五穀豊穣や商売繁盛のご利益があるとされています

稲荷神社の説明です
宮地嶽神社

主祭神として息長足比売命(おきながたらしひめのみこと)神功皇后(じんぐうこうごう)をお祀りしています

勝村大神(かつむらのおおかみ)と勝頼大神(かつよりのおおかみ)の二柱も配祀されています

これらの神々は、「何事にも打ち勝つ開運の神」として信仰され、開運や商売繁盛、家内安全などのご利益があるとされています

宮地嶽神社の説明です
祖霊社

祖先の霊を祀るための社で氏子や崇敬者の祖霊を合祀する目的で建立されています

祖霊社の説明です
2月1日(土)
月初参拝
今日から2月ですね
私は、毎月恒例の月初めの参拝に青井さんに行き、お米とお塩を頂いて帰りました

みなさま今月もよろしくお願いします
1月3日(金)
青井阿蘇神社 タイ捨流演武
青井阿蘇神社の境内で行われたタイ捨流の演武を観覧しました。この伝統的な武術の披露は、新春の特別な行事にふさわしく、荘厳な雰囲気の中で行われ、心を打たれる体験となりました

子供たちが大人に混じって真剣に技を磨いている姿は微笑ましく、武道の厳しさと同時に温かさも感じられました

演武では、熟練の武術家たちが木剣を用い、息の合った動作で対峙する様子がとても印象的でした

背景には国宝である青井阿蘇神社の本殿があり、その歴史的建築とのコラボレーションが演武をさらに引き立てていました

最後には演武を終えた皆さんが集合写真を撮影し、和やかな雰囲気の中で行事が締めくくられました
この演武を見られたことは、新年の良いスタートとなり、伝統文化に触れる素晴らしい体験でした。次回もぜひ足を運びたいと思います
参拝
タイ捨流の演武の後に青井阿蘇神社を参拝してきました✨新年を迎えるにふさわしい晴天の中、とても素敵な時間を過ごせました🌸

参拝者の長い行列が続いていました

境内外には屋台がたくさん並んでいて、お祭りのような賑やかさです

列の長さに驚きつつも、参拝者同士の穏やかな雰囲気と期待感に包まれていました

参拝者が新年の平穏や健康、幸運を祈願する様子が見られました
家族連れや友人同士で楽しむ姿を見て、この地域全体が青井阿蘇神社を中心にしたコミュニティとして新年を祝っていることを実感しました
1月1日(水)
初詣
青井阿蘇神社で初詣をした際、多くの人々で賑わう様子に感動しました

境内では、楼門がライトアップされており、その赤い光が荘厳な雰囲気を演出していました

神社全体の落ち着いた雰囲気と多くの参拝者の熱気が絶妙に調和しており、青井阿蘇神社の魅力を改めて実感しました

拝殿の前では伝統的な獅子舞がいて頭を噛んでもらいました

神社の入口付近には屋台が立ち並び、お好み焼きやクレープなど、美味しそうな食べ物がたくさん売られており、訪れる人々の楽しそうな声が響いていました
長い参拝の列ができていましたが、人々の表情から新年の平和や幸運を願う気持ちが伝わってきて、私自身も心が温かくなるような思いがしました
12月26日(木)
お正月準備
国宝青井阿蘇神社でお正月に向けた準備が進められていました

楼門前に立派な門松が飾られています

初詣に多くの参拝者が来る青井阿蘇神社はお正月準備も大変です

お忙しい中しめ縄づくりの説明をして頂きました

すべて一人でお正月準備をされているそうです

しめ縄の飾り方を教えてもらいました

実演ありがとうございます、感謝感謝です

お正月準備以外にも社殿の補修なども一手に引き受けられているそうです

最後に青井阿蘇神社のお菓子を買って帰宅しました
普段の何気ない日常とは異なる、特別な時間が流れているようでした
神社全体が「新しい年を迎える」準備をしているのを感じ、こちらまで気持ちが清められた気がします
12月4日(水)
門松
青井阿蘇神社で昨日、門松の準備をされていましたが、すでに完成していました
さすが、お仕事が早い!!

もう門松を見る季節がやってきました、1年が過ぎるのはあっというまですね
12月3日(火)
門松準備
青井阿蘇神社で門松の準備をされているという事でお伺いしてきました

門松を作製されています

完成が楽しみです

明日にはできるとの事でした
12月1日(日)
月初め詣で
今日から12月ですね
私は、毎月恒例の月初めの参拝に青井さんに行き、お米とお塩を頂いて帰りました

午前6時30分、青井阿蘇神社に到着です

朝霧の中の青井さんは神秘的です

月初めの神事が取り仕切られています
みなさま今月もよろしくお願いします
11月18日(月)
青井阿蘇神社 菊花展
青井阿蘇神社では、11月1日~境内を彩る菊花展が始まりました
菊花展は、球磨菊花会の主催で球磨郡の14人が約800点の菊を11月17日まで展示していました

青井阿蘇神社で菊花展が開催されました!

楼門の前もきれいです(^^♪

七五三参りで訪れる着物姿の子供たちに花を添えました😊

かわいい菊がたくさん‼

青井さんのミニチュアみたいですね🤗

菊にもこんなにたくさん種類があるんですね!(^^)!

色鮮やかな菊の花で、境内も華やかです🥰

黄色い菊と楼門のコントラストが美しいですね(*^^*)
美しい菊たちを見ようと、たくさんの人達が訪れました!
七五三の文字のところでは、子供達や家族で記念写真を撮られていました😊
華やかだった花がなくなると少し寂しいです…🥺
11月1日(金)
月初め詣で
月の初めは青井さんに今月無事に過ごせるようにお参りに行くのが日課です

朝の6時30分、青井さんに到着しました

今日はあいにくの雨です

月初めの神事が行われています

お清めのお米とお塩を頂きました
11月1日から恒例の菊花展が始まっていました、雨の中の画像ですがご覧ください

咲始めといったところです

七五三の時期ですね

盆栽もありました

こちらは見事に咲き誇っています
