青井の杜 国宝記念館の概要
熊本県人吉市にある青井阿蘇神社の敷地内に位置し、同神社の国宝指定10周年を記念して建設された施設です
世界的に著名な建築家、隈研吾氏が手掛けた木造建築で、社殿の急勾配の茅葺き屋根に呼応した木のルーバーの屋根を特徴としています
1階と2階のギャラリー:400年以上前から伝わる神輿や御神刀、奉納刀剣などの収蔵品が展示されています
大広間と玄関ホール:市房千年スギや屋久スギなど、貴重な木材を使用した空間が広がっています

木のルーバーの屋根が特徴の隈研吾氏が手掛けた青井の杜国宝記念館です

木のぬくもりを感じられる授与所です

色々なお守りなどがあります
1階

1階では、おくんちで使われる神輿などが展示してあります

青井さんの獅子面、青獅子と赤獅子です

球磨神楽の紹介もされています

人吉の文化が紹介されてます
2階

御神刀や奉納刀が展示されています

掛け仏の展示です

令和2年 7月の豪雨で被災した、収蔵品が展示してあります

人吉の歴史を画像で見ることができます
青井の杜国宝記念館拝観室では、青井さんの歴史を見ることができます
青井阿蘇神社でお参りに来られた際には、ぜひ青井さんの歴史に触れてみてください
2月1日(土)
人吉球磨のひなまつり オープニングイベント
「人吉球磨のひなまつり」のオープニングイベントが青井阿蘇神社 国宝記念館で開催されました

人吉球磨のひなまつりが始まります🎎

人吉温泉♨の女将の会の挨拶です😊

ひなまつりの始まりを告げる「鏡開き」♪

樽には人吉球磨ならではの『球磨焼酎』の文字が😆

各市町村のマスコットキャラクターも集合‼

各市町村のイベント発表もありました😊

女将さんより振る舞い酒が手渡されます(^^♪

先着100名様に振る舞い酒をプレゼント‼
寒さが残る人吉球磨に、春の足音が近づいてきました♪
ひなまつりオープニングイベントに、たくさんの人が集まり、とても賑わっていました(^^♪
各市町村でひなまつりが開催されますので、一足早い春を実感してみてください🎎
1月25日(土)
子ども神楽発表奉納
青井阿蘇神社子ども神楽教室で学ぶ子どもたち(小学生・中学生・高校生)24人が、木の香溢れる国宝記念館で練習の成果を神様に奉納しました
狩衣千早を着装し、国指定重要無形民俗文化財、球磨神楽の9つの演目を舞い、挨拶や進行も子供たちで行われました

一生懸命に舞う姿が初々しくてかわいい(*^^*)

ひとつひとつの動きを丁寧に舞われてます😊

美しく丁寧に舞われてますね😍

剣を振る姿がかっこいい👍

ダイナミックに上手く舞われてます🤩

四人の息ピッタリで美しく舞われてます😍

お披露目が終わってやり切った顔の子供たち(^^♪

夜の国宝記念館で行われた球磨神楽はとても幻想的でした😊
たくさんの観客がいる中、練習の成果を立派に披露した子供たちは、ひとりひとりが堂々としていてすばらしかったです👏😊
この子供たちが大きくなって、おくんち祭りで舞う姿を観られる日が私も楽しみです♪
11月23日(土)
球磨神楽公演
国宝青井阿蘇神社(青井の杜国宝記念館)にて、球磨神楽の特別公演が開催されました
球磨神楽十七番のうち、五番を解説付きで公開されます

木の香満ちる青井の杜国宝記念館🤗

球磨神楽公演前にも神事が行われます👏

『三番』という神を降ろすための舞です!

神楽の最初に舞わられ、式神楽と言われます‼

こちらは『地割(じわり)』という舞です!

矢を持ち神楽座を清めるお祓いの舞です‼

次は『乙女子(おとめこ)』という舞です!

四方を清める舞で2本の御幣を持ち舞います‼

次は『田楽(でんがく)』という舞です!

五穀豊穣に感謝する舞で、独特な楽の調子です♪

最後は『棟方(むなかた)』という舞です!

舞手は笠に毛がついたものをかぶり顔を隠して舞います!

始終うつむき加減に舞い、呪術的要素があるそう😖

球磨神楽独特の舞で魅力いっぱいです😊

公演も終わりに近づき、最後に皆様でお参りをして終演

夜の青井さんの楼門も素敵です😊✨
秋季例大祭や御夜祭で球磨神楽を観ることがありますが、特別講演でわかりやすい解説付きで観ることができて、ますます神楽の魅力にはまりました😝 笛と太鼓の囃子もそれぞれ違った楽と舞に見入ってしまいました(^^♪
