人吉球磨日記 6月23日週

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ぬちぐすい

多良木町交流館 石倉で、火乃國エイサー 琉跳會 の単独演舞ステージショーが開催されました

沖縄では6月23日が「慰霊の日」とされており、「命を考える大切な日」「命どぅ宝(いのちこそたから)」というメッセージを込めて開催されました♪
エイサーの迫力ある踊りと太鼓の音が、「命」の価値を改めて想う場であることを教えてくれ、心に残る時間を提供してくれるイベントでした😊

あさぎり駅

くま川鉄道・あさぎり駅前に、優しい光と色とりどりの短冊が揺れる七夕飾りがきれいです🎋✨

いつもの光景が、この時期は華やかになります(*^^*)
夜にはライトアップされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気があり、風になびく笹竹や短冊がキラキラしてきれいでした✨

永国寺

裏庭の池に睡蓮の花がとてもきれいに咲いています

境内の静けさが、花を観る時間をゆったりと感じさせてくれます🥰
ピンクや黄色の花がとてもかわいいです(*^^*)
スイレンは朝に咲き、日が傾くと花がしぼんでしまう性質がありますので、見に行くなら午前中がおすすめです😊

青井阿蘇神社

蓮池では、緑の葉が水面を覆う中、純白の蓮の花が静かに咲き始めており、朱色の禊橋を背景に浮かび上がるその姿は幻想的で、境内に訪れる参拝者の目を引いています

池いっぱいに葉が広がっている中で、赤い禊橋を背景に咲く蓮の花は、まるで絵のように美しく、時間を忘れて見入ってしまいました

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やまえのまんま

農村レストラン やまえのまんま」は、熊本県球磨郡山江村・“時代の駅 むらやくば” にある農村レストランで、地元食材を活かした家庭料理風のメニューを提供しています
日替わりランチ「時代の駅ランチ」をはじめ、地元野菜や山江村・球磨地域の食材をふんだんに使い、お母さん方や地域の方々が調理を担当して、地域とのつながりを大切にしながら運営されています
定休日は日曜・祝日、営業時間は 11:30〜14:00 となっています

日替わりランチ「時代の駅ランチ」

生姜焼き定食

今日のメインは焼き鮭
ほどよく香ばしく焼かれ、身はふっくらとしていて、皮までパリッと香り良く仕上がっており、一口ごとに素材の良さが伝わってきました
ご飯はツヤツヤで甘みがあり、焼き鮭との相性が抜群
おかずの副菜も丁寧で、地元野菜や和え物、煮物などが彩りよく並び、さりげない味のひとつひとつに温もりを感じました
食後のひとときには、コーヒーやデザートもあって、心もお腹も満たされ、「また来たいな」と思えるような、ほっとするランチタイムでした

和歌にこめた願い~三十六歌仙 相良頼德~

この企画展では、江戸時代から約300年前に 万江阿蘇神社 に奉納された「三十六歌仙の絵馬」を軸に展示されており、さらに 相良家第32代当主で和歌を愛した 相良頼德公 の短歌も中心に紹介されています
頼德公は号を「嶌人」「繊月亭」と称し、和歌・学芸に造詣の深い文化人として知られており、本展では彼の短歌や作品を通じて、当時の祈りや願い、地域と歴史の息遣いを感じることができる構成になっています

展示室に入った瞬間、300年前に奉納された三十六歌仙の絵馬と、相良頼德公の和歌が並ぶ空間に包まれ、歴史の重みと静かな感動が心に残りました
文物それぞれの息づかいが伝わるようで、祈りと願いが時を越えて響いてくるような充実した時間でした

囁きの河 上映会

人吉カルチャーパレスにて、熊本豪雨からの復興をテーマにした映画 『囁きの河』 の先行上映会が開催されました。
この作品は、2020年の豪雨災害で被災した人吉・球磨地域を舞台に、故郷へ戻った息子と父の再会や、被災地を再生しようとする人々の葛藤と希望を描いたストーリーです。
上映会には地元や近隣から多くの観客が訪れ、460席ほどが満席となる盛況ぶりでした。
また、監督・出演者らによる舞台挨拶もあり、制作に込めた思いや、この地域への願いが語られました

豪雨で傷ついた故郷の風景がスクリーンに静かに映し出され、登場人物たちが抱える葛藤や希望が、あの日を知る人の記憶と重なって鮮やかに心に残ります
上映後、会場を包んだ拍手の温かさと、監督・出演者の方々の言葉に込められた思いを聞いて、この映画が人吉・球磨とその未来に寄り添う作品だと強く感じました

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湯前駅

湯前駅の窓ガラスには 夏目友人帳 のキャラクターが楽しく飾られていて、駅舎の中も色とりどりの飾りつけが目を引きます✨
ただ今、レールウイングは改装中で工事中の姿が目立っていました

古き良き木造駅舎、キャラクター装飾、工事中の現実という三つの要素が混在する中で、「今この駅を訪れている」という実感を強く覚えた時間でした

庄籠製菓

「くずバー」は、庄籠製菓舗の冷菓・アイスバーの一種で、葛(くず粉)を使ったアイスキャンディーです
凍った状態ではシャリシャリとした食感、少し溶けるとぷるん・もっちりとした食感に変わる“2段階の食感”が楽しめるのが特徴です

「凍ったシャリシャリ」と「少し溶けたもっちり」が交錯する食感がとても印象的でした。葛粉を使っているからか、夏の暑さでも溶けにくく、最後まで形を保ってくれたのが嬉しかったです

田尻大喜コンサート

多良木町交流館 石倉(熊本県球磨郡多良木町多良木1543-1)にて、トランペッター・作曲家の 田尻大喜 さんによるコンサートが開催されました
田尻大喜さんは、葉加瀬太郎音楽祭2025に出演するなど国内での活動実績も持つ奏者で、石倉でのこの公演もその一環として注目を集めました

田尻大喜さんのコンサート、心から楽しませていただきました
石倉の落ち着いた空間にトランペットの音が響き渡り、演奏とお話のバランスも絶妙で、いつの間にか時間を忘れて引き込まれてました
あたたかく、丁寧で、観客との距離を近く感じる演出が印象的でした

老神神社 弁財天社

弁財天社は、老神神社の四社ある境内社のうちの一つで、芸能・財福・豊穣などを司る神として信仰されています
弁財天社は「弁天さま」あるいは「弁財天様」と呼ばれることもあり、縁日(たとえば巳の日)にはお参りされる方も見られます

巳(み)の日の朝、老神神社に足を運び、境内社の弁財天社の前で静かに手を合わせました
緑の木々に包まれた境内に、お参りの人影は少なく、清らかな空気が漂っていました
弁財天社の社殿は落ち着いた佇まいで、そこに佇んでいるだけで、心がすっと静まるような感覚に包まれました

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