王宮神社の概要
王宮神社(おうぐうじんじゃ)は、熊本県球磨郡多良木町黒肥地に位置する歴史ある神社で、創建は807年(大同2年)と伝えられています
当初は別の場所にありましたが、949年(天暦3年)に現在の黒肥地是居(ぜい)に遷座されました
その後、上相良氏と下相良氏の両氏によって度重なる造営や修復が行われ、現在の形になっています
特に注目すべきは、1416年(応永23年)に相良頼久によって建立されたと伝えられる楼門で、熊本県内最古の唐様(禅宗様)建築として知られています
この楼門は、三間一戸の重層構造で、寄棟造りの茅葺屋根が特徴的です。左右には仁王像が配置されており、当時の神仏習合の影響がうかがえます。この楼門は熊本県の重要文化財に指定されています
境内には、拝殿や本殿のほか、若宮や源嶋神社などの摂社もあり、歴史的な雰囲気を醸し出しています

県道266号線を北へ進み球磨川を渡ると…

王宮神社が見えてきます⛩

とても立派な楼門です

歴史の奥深さが物語られています

なんと神社なのに仁王様が門を守られています

右と左で表情や形が違います。こちらは右側の仁王様

立派な楼門をくぐると先には拝殿が見えてきます

狛犬さんも参拝者の方達を見守ってくれてるようですね

大きな社です

こちらは本殿です

境内の左奥にある源嶋神社です

境内の右奥にある若宮神社です
12月31日(火)
お正月準備
王宮神社に訪れ、新年の準備が整えられている様子に心が洗われるようでした✨⛩️
特にしめ縄の美しさや門の荘厳さが印象的で、神聖な雰囲気に包まれながら、心の中で静かに新年への感謝と希望を込めることができました

松や竹、梅の絶妙なバランスが美しい立派な門松🎍

太さと編み方が本当に美しく、職人さんの技に心から感動です!👏

木の温もりと伝統の技が融合した素晴らしい建築です!

表情や迫力がすごくて圧倒されました😮
王宮神社の訪問は、伝統と地域の絆、新年を迎える喜びが一体となった素晴らしい体験でした🎉🙏
新たな年を迎える準備に触れることで、こちらも感謝と希望に満ちた気持ちになれました🌅🌸
11月9日(土)
秋季例大祭

始まる前の神事が執り行われています

たくさんの人達が参拝に来られます

いよいよ本祭が始まり弓道大会が行われました

伝統ある東光寺臼太鼓です

踊り始める前の神事です

踊り始めると太鼓と鐘打ちが響き渡って迫力があります

こちらは子供相撲前の神事です

地を清めます

地区対抗の子供相撲の始まりです

大勢の観客の中子供達は頑張っていました! 保護者の方や観客の方達も声援しながら大盛り上がりでした!(^^)!
11月8日(金)
秋季例大祭 御夜祭

王宮神社の楼門は県下最古の建物です

前夜祭の始まりです(^^♪

中では神事が執り行われてます

球磨神楽も始まり
「三番」神を降ろすための舞から始まる

次は「大幣」(おおべい)という
悪霊を御幣と鈴で祓い清める舞です

こちらは「地割」(じわり)という舞で
弓と矢を持って神楽座を清めます

「乙女子」(おとめご)という四方を清める舞です

「振剣」(ふり剣)という舞で球磨神楽独特の舞

剣を持って舞われる姿がとてもかっこいいです

神楽の最後に舞う「御前」(みさき)です

宮司さんの挨拶で前夜祭も終わろうとしています

福餅投げで締めくくり
投げられたお餅に番号があれば当たりで賞品ゲット(^^♪
