須恵諏訪神社の概要
熊本県あさぎり町須恵に鎮座する須恵諏訪神社(すえすわじんじゃ)は、信濃国(現在の長野県)諏訪大社から分霊された神社で、地域の歴史と文化を深く刻んでいます
ご祭神:主祭神は、諏訪大明神として知られる健御名方富命(たけみなかたとみのみこと)と、その妃である八坂刀売命(やさかとめのみこと)です
建立時期: 本殿は天文21年(1552年)頃の建立と考えられています
構造: 本殿は桁行3.6メートル、梁間2.35メートルの二間社流造で、板葺きの屋根を持ち、覆屋(おおいや)で保護されています
内部には、正面2間(間口54センチメートル)、側面1間(奥行28センチメートル)、棟高64センチメートルの寄棟造の板葺き宮殿があり、棟の左右に鳳凰が配置されるなど、唐様建築の特徴を備えています
文化財指定: その建築的・文化的価値の高さから、熊本県の重要文化財に指定されています

フルーティーロード沿いに鎮座される須恵諏訪神社

社殿は熊本県指定の重要文化財です
10月27日(日)
秋季例大祭

近隣の多くの住民の方たちがお祝いに見えられています

最後に球磨神楽の奉納です
これ以降の神社のお祭りでも球磨神楽は奉納されます
青井阿蘇神社秋季例大祭おくんち祭りより始まった、神様の行幸は12月の中旬、市房山神宮参まで続きます
人吉球磨では、青井阿蘇神社秋季例大祭おくんち祭りで神様が人吉球磨に降りて来られ、市房山に鎮座する市房山神宮秋季例大祭で神様が天に帰って行かれると言われています
