十島菅原神社の概要
熊本県球磨郡相良村に位置する神社で、学問の神様として知られる菅原道真公を祀っています
鎌倉時代の弘安年間(1278~1288年)に創建されたと伝えられ、室町時代以降は人吉球磨一帯を治めていた相良氏によって崇敬されてきました
境内には池があり、その中に十の島が点在していて、この「十の島」が神社名の由来となっており最も大きな島には本殿が建てられ、独特の景観を形成しています

受験シーズンには、「とおします」の合言葉で合格祈願に訪れる人々が増えます

拝殿は江戸時代の1763年に建立され、正面右手に社務所があり、上空から見るとL字型になっていることも特徴です

境内には菅原道真公の遣いである牛の銅像があります

合格祈願の絵馬がたくさん掛けられています

十島菅原神社の由緒書きです

拝殿本殿とも茅葺屋根です

本殿が覆屋で守られているのは球磨地方の典型的な形式です

池の島に建立されている本殿は、独特の景観で必見です
十島菅原神社は、歴史的な建造物と美しい自然が調和した神社で、学問成就を願う多くの人々に親しまれています
1月10日(金)
十島菅原神社 参拝
十島菅原神社は、学問の神様である菅原道真公をお祀りしていることもあり、その神聖さと知性を感じさせる特別な雰囲気があります📖✨
菅原道真公は歴史上でも名高い学問の達人であり、受験や学業成就を願う人々にとって、この神社は大変心強い存在です⛩️🌟

目を引くしめ縄の立派さや、社殿の趣のある木造建築です
歴史を感じさせるこの雰囲気が、地域の文化や伝統が息づいていることを物語っています🏯

絵馬が整然と並ぶ絵馬掛けには、訪れた人々の多様な願いが刻まれており、特に「合格祈願」のメッセージが目立ちました📜✨
十島菅原神社は、単なる観光地ではなく、地域の心と歴史が詰まった「魂の拠り所」といえる場所です🌟
訪れることで、自分自身を見つめ直し、心をリセットする貴重な体験ができると感じました
11月23日(土)
秋季例大祭
令和6年11月23日に秋季例大祭が開催されました

お祭りの日にたくさんの人達が参拝に訪れていました

神事が始まったようです

宮司さんが神様に祝詞をあげられています

十島菅原神社では24年ぶりに球磨神楽が奉納されました
歴史的な1日です

久しぶりの球磨神楽にみなさん大興奮です

最後はお餅を頂いて帰宅しました
また十島さんで球磨神楽が見る事が出来るとは思いもしなかったとお年寄りの方が涙ぐんでいらっしゃたのが印象的な秋季例大祭でした
