矢黒神社の概要
熊本県人吉市矢黒町に鎮座する矢黒神社の御祭神は伊勢神宮以下の三十三社
創建は806年から810年の間といわれており、鎌倉時代初期の文献にその名前が出ている事からそれ以前にすでに存在していた事がわかる神社です
矢黒神社本殿、覆屋及び拝殿は人吉市指定有形文化財です
球磨川のほとりに鎮座する矢黒神社は、令和2年7月豪雨災害で大きな被害を受けた神社です

国道219号線の近くに鎮座される矢黒神社には車道が細いため歩いて行かれることをおすすめします
遠くに繊月大橋の赤い欄干が見えます

繊月大橋の手前に国道から下りて行く細い歩道があります

細道を下って左に曲がると鳥居が見えてきます

鳥居の先に進むと矢黒神社の社殿が見えてきます

矢黒神社の事が詳しく書いてあります

矢黒神社の年表です

とても横に長い拝殿です

奥にはお稲荷様が祀られていました

とても小さなお稲荷様ですがきれいに清掃されています

本殿です、人吉球磨の特徴である覆屋があります

神社の裏手には球磨川を望める景勝地があります

階段を降りると球磨川のすぐ近くまで行く事が出来ます

繊月大橋の赤と空と球磨川の青が映えます

西瀬橋も見えますが、これだけ球磨川に近いと豪雨災害の被害も甚大だったということが伺えます
1月5日(日)
参拝
矢黒神社は訪れる人々に癒しと静けさを提供する場所で、特に自然の中で神聖な雰囲気を味わいたい方にはぴったりの神社だと思います

木造の社殿は時代を超えて愛されてきた趣があります🏯✨

丁寧に手入れされた門松や注連縄から、地域の人々が大切に守り続けているのが伝わります🌟

石造りの鳥居が目を引きますね⛩️
苔むした部分が歴史の重みを感じさせ、周囲の自然と調和しているのがとても印象的です🌿

鳥居をくぐる瞬間から見える景色は、非日常の神聖な空気に包まれるような感覚を味わえそうです⛩️✨
矢黒神社は、心と体をリフレッシュさせてくれる癒しの空間だと感じます🌟。特に、緑豊かな環境と木造建築の温かみが融合し、訪れる人に「穏やかなひととき」を提供してくれることでしょう💚
10月29日(火)
秋季例大祭
10月29日に矢黒神社の秋季例大祭が開催されました

矢黒神社の秋季例大祭が始まりました

多くの人たちがお祭りに詰めかけています

住民の方で神様へお供え物を捧げられています

球磨神楽の奉納で無事お祭りは終了しました
球磨川のほとりに鎮座する矢黒神社は令和2年7月豪雨災害で大きな被害を受けた神社で、前日の薩摩瀬神宮と同様に1日1日完全復興に向けて歩み続けています
どうぞ人吉にお越しの際は、復興に向けて歩み続けている矢黒神社や球磨川の絶景をご覧にお越しください
