安牧神社の概要
安牧神社(やすまきじんじゃ)は、熊本県球磨郡湯前町浜川に位置し、牛馬の守護神として古くから農家の信仰を集めている神社です
ご祭神は農業を司る神である大宣都比売神(おおげつひめ)で畜産や酪農の繁栄、五穀豊穣にご利益があるとされ、現在でも地域の農家の方々の信仰を集めています
創建年代は定かではありませんが、五木村の地頭であった土屋平兵衛が牧場を開き、その守護神として祀ったのが始まりと伝えられています
「牧場が安らかであるように」との願いから、安牧神社と名付けられました

参道入口の鳥居です⛩

手水舎(てみずや)には珍しい牛の石像がありました

拝殿です

拝殿の中には表彰された牛の写真がたくさん飾られています

奥が本殿です

拝殿横にも畜産業や農業を見守る牛さんがいました🐂

摂社の稲荷大明神です

家畜の魂を鎮める「畜魂碑」が建てられています
牧場が安らかであるようにと、安牧神社と名付けられたそうで、奉納されている石碑群やのぼりを見ると、球磨郡内各地から信仰を集めていることがよくわかります
昔は牛や馬は農家にとって、とても重要な存在でしたから、今でも参拝に来られる方も多いようです
12月1日(日)
秋季例大祭
12月1日に、安牧神社の例大祭が開催されました

参拝者の方々が集まり始めています

神事が始まりました

神楽も奉納されました

たくさんの人が来られてます

この日は40何年振りに「獅子」の舞を奉納されました

獅子の動きに笑いが起きることも♪

最後は餅投げで盛り上がりました

神事が終わった後は 自由に玉串をあげてお参りができます
寒い中の例大祭でしたが、地域の方が温かいお茶を出してくださったりで、心も体も温まりました😊
球磨神楽の獅子を見れたのも、とてもラッキーでした(^^♪
