
6月30日(月)
Aコープ多良木軽食コーナー
多良木町の Aコープ店舗内に併設されているお食事処で、うどん・そば・カレーなどの軽食を手頃な価格で提供しています
店内はカウンター形式で、かけうどん・きつねうどん・山かけうどん・肉うどんなどの定番が揃い、そばへの変更も可能なメニュー構成
また、ご飯ものやトッピング類も用意されており、自分好みにアレンジしながら楽しめます

ミニカレーライス

肉うどん


うどんの出汁は優しい味わいで、肉うどんの具材もたっぷりと盛られていて満足感がありました。店内は落ち着いた雰囲気で、地元の方々が自然に足を運ぶ空気が感じられ、日常の中に溶け込むような居心地の良さを味わいました
7月1日(火)
青井阿蘇神社
月初めの参拝に青井さんに向かいました


特製の梅シロップをいただきました
青井さん、今月もよろしくお願いします
老神神社
青井さんの次は老神さんにご挨拶です

さあ今月も頑張ります
7月2日(水)
多良木 POP UPマーケット
令和7年7月1日~7月13日の期間、午前9時~午後5時に 多良木町観光協会(旧白濱旅館) にて開催され、ここでしか出会えないオンリーワンの雑貨・アート作品・木工製品などが並ぶ期間限定のマーケットです






小さな雑貨やアート作品、木工作品など、ひとつひとつに作り手のこだわりが感じられ、なんだか宝探しみたい
出店者さんとお話しできるのも楽しくて、「この素材を選んだ理由は?」なんて裏話を聞くのも醍醐味でした
道の駅 錦
道の駅 錦(くらんど市)は、国道219号沿いに位置する農産物直売所・休憩施設・公園を併設したスポットで、地元産の新鮮な野菜や果物、加工品が揃い、季節のフルーツが特に人気です
今回は店頭に新鮮な桃が並んでいました






店内には新鮮な地元野菜・果物・手作り惣菜などがぎっしり並び、価格も手頃で「これも欲しい」「あれも試したい」と迷ってしまうほど
特に、桃が店頭に出始めていて、その瑞々しさに思わず手が伸びました。🍑
道路沿いにある広い公園「錦・くらんど公園」も隣接していて、買ったものを持って芝生に座ってゆったり過ごすのもいい時間だったなと思います
7月3日(木)
子ども神楽教室
青井阿蘇神社の「子ども神楽教室」は、球磨神楽保存会の指導で毎週木曜 19:00–20:00、拝殿横の神楽殿で行われる入門稽古(見学歓迎)で、幼稚園・保育園児から高校生までを対象に、鈴や御幣の持ち方、足の運びといった球磨神楽の所作を親子で楽しく学べます


拝殿に灯る明かりの中、鈴や扇を手に舞う子どもたちの姿は、凛としていて、どこか神聖な気配を感じさせるものでした。所作の一つ一つに真剣さが宿り、足捌きや舞の流れには、伝統を受け継ごうという意志が明確に表れていました
7月4日(金)
出町地蔵尊
江戸時代・明暦3年(1657年)に造立された石製の地蔵尊立像が祀られているお堂で、石像の体長は約1.75m、台座を含めると2mを超える大きさがあります
この地蔵尊には「庚申石像」と彫られており、庚申信仰と関わりのあるものとされ、病気や災難を除くご利益を求めて参拝されてきました
社殿は明治時代に建立された覆い堂(おおいどう)として、地蔵像を守る形で構えられており、地蔵尊の保存とともに町の人々の信仰を支えています



江戸時代に造られた威厳ある石像地蔵が鎮座している姿を見て、時間がゆっくり止まったような感覚を覚えました
体長約1.75mの石像の大きさや「庚申石像」の刻印が刻まれているという由来を思うと、地元の人々が長年にわたって祈りを捧げてきた信仰の重みを感じずにはいられませんでした
白山神社
白山神社(しらやまじんじゃ・蓑野町)は、蓑野(みのお)地区に鎮座する神社で、地域の信仰拠点として長く地元の人々に親しまれてきた社です。しばしば「白山さん」とも呼ばれ、山岳信仰の要素を残す社格を有していると伝えられることもあります。




境内に立つ社殿は控えめながらも存在感があって、その佇まいが、地元の人々が長く祈りを重ねてきた場所であることを伝えてくれました。
7月5日(土)
総合設備見学会と設備放水実演完成披露
青井阿蘇神社において、被災からの復旧と防災強化の一環として 総合設備の見学会 と 放水銃などを用いた設備放水実演の完成披露 が実施されました
この行事は、楼門・拝殿・神殿を火災から守るために整備された消防設備(放水銃など)の導入を一般公開し、参拝者や地域住民にその構造・機能を説明・体験してもらう目的で行われました
放水実演では、実際に建物を囲むように放水がなされ、強い水圧の“水のカーテン”が神社を包む様子を見せることで、防火機能の有効性と、万が一の際の安心感を訴える演出がなされました






放水実演では、放水銃から放たれた勢いあふれる水が楼門や拝殿を包むように流れて、その迫力と美しさに息を飲みました。普段見ることのない“神社を守る力”をリアルに体感できる貴重な時間でした
人吉駅
夏目友人帳影絵に新柄が追加されました
新旧絵柄の切り替えは、既存の影絵が 18:00〜20:00、そして新規絵柄が 20:05〜22:00 に点灯されるよう時間設定されており、少しタイミングをずらした演出になっています


夜の人吉、JR人吉駅前で、既存の絵柄から20:05に切り替わるタイミングで新柄が浮かび上がった瞬間、思わず息をのむ美しさでした
18時~20時の既存影絵も幻想的で、人影のシルエットが通りを彩っていたのに加えて、新たに加わった絵柄は、これまでとは違う風情を帯びていて、まちあかりの演出がより深みを増したように感じました
通りがかる人たちも足を止め、影絵を眺めたり写真を撮ったりしていて、静かな夜を優しく包む “妖(あやかし)” の世界を肌で感じる時間でした
7月6日(日)
DIVINE CROSS レヱル・ロマネスク交流会「TCGゲームパーティ」
ホテルサン人吉「桜の間」にて、テレビアニメの舞台にもなった人吉で開かれたカードゲーム交流会
初心者講習会や構築戦、シールド戦、フリー対戦、そしてお楽しみ抽選会といった多彩な内容が予定され、参加費は無料(パック代別)という、ファンも初心者も楽しめるイベントでした






会場にはアニメファン・カードゲーム愛好者が集まり、初心者から上級者まで入り交じって対戦を楽しんでいて、温かい雰囲気が印象的でした
お家で譲渡会
保護猫たちと里親希望者の出会いの場として企画されたイベントで、猫たちのペースに配慮しながらゆったりと対面・相談ができるよう運営されていました




この譲渡会では、ずっとの家族を探す猫たちに焦らせず接するスタンスを大切にしており、来場者は保護団体スタッフから猫の性格や環境に合った飼育アドバイスなども丁寧に聞くことができ、譲渡希望者にとっても猫たちにとっても安心感のある場として設けられていました
