人吉球磨日記 令和7年10月27日週

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須恵諏訪神社 秋季例大祭

熊本県球磨郡あさぎり町須恵に鎮座する 須恵諏訪神社 は、長野県の 諏訪大社 から分霊された由緒ある神社で、その本殿・宮殿は16世紀(天文21年/1552年)頃の建立と考えられています。例大祭は毎年10月27日(日)に執り行われ、氏子や地域の皆さまが集う中、神事の終了後には地域伝統の 球磨神楽 の奉納など、信仰と祭りが一体となったひとときとなっています。静かな境内に祭礼の賑わいが重なり、この神社の例大祭では地域の歴史や文化を五感で感じる貴重な機会となっています。

普段は穏やかな境内も、例大祭時には地域の人々の声、神事の鈴の音、そして地元に伝わる球磨神楽の太鼓の響きが融合して、まるで“時間がひとつ動きだす”かのような空気に包まれるのだろうと、その舞台を思い浮かべながら歩きました。

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